二胡と箏演奏会「めぐりあい~十三夜の調へ」

2018.09.14

「めぐりあい~十三夜の調べ」

二胡と箏、ふたつの伝統楽器が出会い織り成す豊かな調べとともに、
十三夜の風情と、暖かななめぐりあいを愉しんでいただくひとときです。

**十三夜は中秋の名月の約1ヵ月後、一年の中で2番目に美しい月が見られるといわれ、
深まる秋にゆったりと名月を楽しむことができる日です。

ふたつの楽器。ふたつの国、季節の食事、集う方々、たくさんの「めぐりあい」を
ぜひお楽しみください!

【日時】:10月21日 昼の部:13時半~15時半 夜の部;17時半~19時半
・前半(約1時間):二胡と箏の音楽会
・後半(約1時間):演奏者を囲んでのお茶会(昼の部)、食事会(夜の部)

【参加費】;
・昼の部:3000円(+tax)月にちなんだカフェマリエ特製スイーツとお茶付
・夜の部:4000円(+tax)秋を楽しむディナープレートとワンドリンク付

【演奏者】:
伍丁(二胡)

中国四川音楽学院二胡演奏文学修士。中国四川省成都市出身。
2001年より二胡の指導・演奏活動を開始。17年以上もの間、のべ200人以上の生徒に二胡の演奏を指導。
郷愁を誘う美しい音色と創造性にあふれる演奏が、多くの人々の共感を呼ぶ。
日本でも様々な演奏活動を通じその暖かな人柄、そして演奏家として、二胡教師として、信頼と人気を博しています。

 

呉延(二胡)
中国重慶市出身。中国四川音楽学院二胡演奏文学修士。
重慶市曲芸団、重慶市民族楽団ソリスト、二胡マスター。
中国音楽家協会二胡学会会員。中国国家大劇院で3度出演。
2009年8月重慶市民族楽団に入り、二胡奏者として
ヨーロッパ各国、ロシア、メキシコ、シンガポール、日本、タイ、カザフスタンなど海外公演を多数行う
二胡を世界に広げるため、第一線で活躍している二胡奏者です。

西尾裕美子(箏)
箏曲家 奏株式会社代表 沢井筝曲院教師
クラシック・ロック・ポップ・邦楽と、多方面の音楽経験を生かし、
箏・三絃の古典および現代曲と、イベントのテーマにあわせた自身のオリジナル曲の弾き語りで独自の世界を表現。
陶芸・茶会・華道とのコラボレーション、ワークショップの企画運営など、京都・宇治を中心に、ハンガリー3都市、モスクワ等、国内外での演奏も多数。
美しい日本伝統文化を国内、海外へと広げる活動を行っています。

【主催】カフェ・マリエ

【実施場所】〒611-0042 宇治市小倉町天王55-1 1F (近鉄小倉駅徒歩4分)

【 ご予約・お問い合わせ】
TEL: 0884-85-1405 メール:info@kanadekyoto.com