Cross Over Concert 開催!

2021.09.07

★クロスオーバーコンサート ~協奏~

中国、アメリカ、日本の音楽家が奏でる
クラシックヴァイオリン、JAZZピアノ、そして箏。
国も、ジャンルも、歩んできた人生も
垣根を越え、融合することで見えてくる音の世界。
そして、それを彩るファブリックアートと花、癒しのお茶

それぞれが出会い、交わっていくこの時間と空間に、
何が生まれるのだろう

節目の年、そして新たな局面を迎える世界へ祈りをこめて
ご縁をいただいたアーティスとの皆様とともに
“Cross Over Concert~ 協奏 ~”
を届けいたします!
  
Producer and Performer
西尾 裕美子(箏)

Guest Performer
  劉 薇(ヴァイオリン)
  フィリップストレンジ(ピアノ) 
  伊藤美奈子(箏)

舞台美術
 Fiber work 玉村 咏(染色家)
 花      眞田佳子(華道家)

茶席 
   煎茶道東仙流 貴香庵 米内宗香   

【開催場所】
  京都国際交流会館イベントホール(コンサート)
  国際交流会館和風別館内茶室(茶席
 

【日時】
  2022/1/10(祝) 
   コンサート 13時半開場、14時開演
 
   煎茶席   1回目 12時開場 12時半開始
         2回目 16時開場 16時半開始
   
        *コンサートの前後に煎茶席をご用意しております。
         別館の茶室にて新年を寿ぐ豊かなひとときをぜひお楽しみください。
 
【料金】
  コンサート 4500円 
      *小学生以下2500円(保護者様同伴ください)
  
  茶席 2000円
      *小学生以下1000円(保護者様同伴ください)

     【茶席をご予約いただく場合】
     茶会付チケット(12時半開始)
     茶会付チケット(16時半開始) 
     茶会付親子チケット(12時半開始となります)
     ご希望にあわせどちらかお選び下さい。
     茶席開始時間15分前までにお集まりいただければ幸いです
          

チケット予約(10月1日より受付開始!)
 PEATIX 
 もしくは以下メール宛お問い合わせください。
  crossover*kanadekyoto.com (*を@に変えてお申し込みください!)
 *メールにてお問い合わせただいた場合は返信にてお申し込み内容確認とお振込先をお送りします。
  お振込み完了後、完了メールをお送りしチケット予約が完了いたします

【主催者プロフィール】

西尾 裕美子 
箏曲家、奏(かなで)株式会社代表。
クラシック・ロック・ポップと、多方面の音楽経験を生かし、箏・三絃の古典および現代曲の演奏と
茶道・華道・アートとのコーディネーションを、京都・宇治を中心に、ハンガリー3都市、モスクワ等海外でも幅広く行っている。

テーマやゲストのイメージに合わせた自作曲や即興演奏を行い、他ジャンルの音楽家との共演も積極的に企画し好評を博している。
2017年11月には奏(かなで)株式会社を立ち上げ、ワークショップの企画運営、および美しい日本伝統文化を国内、海外へと広げるための活動をライフワークとして、伝統文化発展のためのサポート事業を開始。

IT企業を立上げ1000人以上のIT技術者を育成した経験を生かし、キャリアコンサルタントやアドバイザーとしても活動。
様々なライフステージや社会環境にあわせたキャリア支援、事業家支援とともに
日本文化を生活の癒しとし豊かな人生を送るためのサポートを行っている。
 奏 HP: https://kanadekyoto.com/

【ゲスト演奏者プロフィール】

劉薇(Liu Wei)
ヴァイオリニスト・音楽博士

3才より父の薫陶で音楽をはじめ、7才でヴァイオリンを学ぶ
少女時代は文化大革命の最中、父の手写しの楽譜で練習を続け艱難辛苦を乗り越え、
西安音楽学院ヴァイオリン科最優秀で卒業と同時に同音楽院ヴァイオリン科教師となる。
1986年来日、桐朋学園大学音楽学部に留学を経て、1993年東京芸術大学大学院修士課程・1999年博士課程を修了。
99年博士学位論文と演奏の両方で東京芸術大学より日本のヴァイオリン演奏分野の数すくない音楽博士号を授与される。

日本各地で演奏のほか、海外では米国カーネギーホール、北京中央音楽学院ホール、NHKホール「オリンピックコンサート2008」、
アイルランド、スペイン、カナダ、中国でコンサートツアーを行う。
日本の主な新聞、NHKテレビやFMラジオにも出演、多数のCD発売とともに、文革嵐の中での経験『父と娘が紡いた音楽への道』の講演を行う。

15年に渡る重い腎臓病闘病と演奏活動両立のため独自の食事療法を研究し料理研究家としても数々の著書出版。
2019年夫婦間生体腎移植を体験。現在、八ヶ岳に移住し、大自然の中での演奏動画を配信している。
知性と感性の流麗な輝きと称されるその音色は、激動の人生への共感と共に、聴く人の魂揺さぶり続けている。
ーもっと読む<https://liuwei-musics.com/>

Phillip Strange
ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍。

ジョー・ヘンダーソン等数多くの著名なジャズプレイヤー、 グレン・ミラー・オーケストラ等と、
アメリカ、 ヨーロッパ、日本で共演し、又50枚のCDに Featured Artist、またはGuest Artistとして参加。
2013年New Truth Records から Phillip Strange Trio CD 『Dreamscapes』 をリリース、
ピーター・アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズをメンバーに迎える。
又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演。

2014年京都大学教授岡田暁生氏と共にベストセラー『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』を出版。 
1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。
大学に在籍している中に、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” “Best Jazz Original Composition” “Best Jazz Instrumental Group”等、数々の賞を受賞。演奏だけでなくミュージシャン育成にも才能を発揮し、数々の教え子が世界中で活躍している。  
修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演も多数、 ジャンルを超えて活躍している。
ーもっと読む<https://phillipstrange.wixsite.com/phillipstrange>

伊藤美奈子
箏曲家、沢井箏曲院教授

静岡県浜松市出身。幼少よりピアノ、フルートなどに親しむ。 
立命館大学在学中に邦楽部にて箏を始める。のち岩堀敬子氏に箏と三味線を師事。 
NHK邦楽技能者育成会第38期修了。 

ロシア、ルクセンブルグ、ポーランド、ハンガリー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、中国、韓国にて演奏。 
ノーヴィ国際音楽コンクール、長江杯国際音楽コンクール、万里の長城杯国際音楽コンクールで入賞。 
2007年リサイタル。 京都三曲協会会員、邦楽皐月の会メンバー、アンサンブル敬メンバー。 

大阪・京都にて箏三味線教室主宰。
伊藤美奈子箏&三味線ライブ(2019年で16回)、立命館高校箏体験授業、洋楽器とのコラボレーション、 
イベントでの演奏など、関西を中心に活動している。